淡彩画を素敵に描き、日韓交流に貢献。

 2012年より続く、日韓交流が今年花開き、済州道名誉都民証を済州道知事と済州道島議会の承認を受けました。そして5月24日に夫婦で"済州道名誉道民証"を受賞しました。日韓交流史に残る事で、一般の人が済州道名誉道民を受賞するのは非常に珍しいそうです。その理由は、8年間、済州島のために素敵な作品を残し韓日交流に力を注いだ実績もあり、RKB九州放送の日韓国交正常化50周年記念して民間人の模範事例として2015年放送もあり、そして1年間、済州淡彩画敎室に済州島在住の日本人、韓国人を集めて教えた実績もありました。

今後も神秘の島、済州島を広報し日韓民間人が誠信誠意交流すれば、日本と韓国は真の隣国になると思います。

Thumbnail Image 1

ふきのとう

みずかみかずよさんの詩は、透明感に充ち、明るく、さわやかで、みずみずしい感性にあふれています。やさしくわかりやすい言葉で表現されたその詩は、時を超え、空間を超えて、こどもにも、おとなにも、老いた人にもまっすぐにあたたかく響いてゆきます。かずよさんは八幡に生まれ、児童文学誌「小さい旗」の同人として詩や小説を発表、生涯この地を離れることなく、この地で逝きました。53歳でした。(中略)と北九州文学館艦長 今川英子様より祝辞をいただきました。

Thumbnail Image 1

西川幸夫 走り描き
「世界街歩き101景」

作者が50歳を過ぎた頃より描き貯めた秀作を厳選し101の風景を画集にしました。一番愛した街パリを始め、一番美しい田舎町のあるイギリス、水の都イタリヤベニス、水車があるスペインなど東ヨーロパから、イーストコースのあるアメリカ、アジアまで世界の美しい風景を独自のタッチで描いています。

Thumbnail Image 1

清張紀行101景

この一冊は、松本清張記念館の症例事業でいただいた予算を元に1年ががりで、制作した画文集です。 画はもちろん西川幸夫が描くのですが、文は同時松本清澄記念館で職員をされていた藤沢市が文章を書く役割をになりました。松本清張作品は、全国にまたがり、多くの血を車で出かけ、地元の人たちとの交流や料理、温泉など数多くの思い出が残りました。どれほどの時間を費やしたか、この画文集をご覧ください。きっと松本清張の人となりに会えると思います。